
離れて暮らす家族の服薬と体調を見守るサービス、医療連携パートナー募集
高齢者本人と家族が無理なく使える見守りサービスを開発中。地域医療との連携に詳しい方を探しています。
この事業について
離れて暮らす親に毎日電話するほどではないけれど、薬を飲めているか、体調に変化がないかは気になる。そんな家族の不安をきっかけに、血圧や服薬の記録を本人と家族で共有できる試作版を作りました。監視されている感覚にならないよう、本人が自分のために記録し、必要な範囲だけ家族へ見せられる設計を大切にしています。
介護施設3か所へのヒアリングでは、家族間の共有だけでなく、普段利用する診療所や薬局へ必要な情報を伝えられると助かるという声がありました。一方で、情報が多すぎると医療従事者の負担になります。何を、どのタイミングで、誰の同意を得て共有するのかは、まだ検証できていません。
医療・介護の現場と事業の両方が分かる方に、1地域での実証設計から加わっていただきたいです。少人数で利用場面を確認し、同意取得、個人情報の管理、問い合わせが来た場合の対応まで整理します。サービス導入を急ぐのではなく、医療行為との境界を専門家と確認しながら、安全に試せる形を一緒に作りたいです。
求めるパートナー
診療所、薬局、介護事業者の実務を理解し、現場に新しい負担を増やさない連携方法を考えられる方。サービス導入を急ぐのではなく、利用者本人と家族への説明や個人情報の扱いを丁寧に設計できる方を探しています。
求めている経験・スキル
医療連携・介護事業・事業開発
投稿者
森田 彩
Care Link Works
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